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代表メッセージ 踏み出そう、勇気をもって。|エステムのこと|採用サイト

代表メッセージ 
踏み出そう、勇気をもって。

company 日本の水、世界の水に挑む
エステムという会社について

ボロボロの現場ほど、うきうきする。

みなさんは今、どんなことに「ワクワク」を感じますか。たとえば、アルバイトで新しい接客を試してみたら反応があって面白くなってきたとか、スポーツで勝つ戦略を練っているときがワクワクするとか。
仕事でどんなことに面白さを感じるかは人それぞれですが、エステムの仕事は少なくとも「仮説を立てて、手を加えてみたら結果が出る」面白さがあります。単に“汚れた水をきれいにする”というだけでなく、臭いも抑え、省エネにして、環境に優しい処理方法で…など、自分の工夫で新しい機能を生み出して、現状を変えていくのです。だから私は、今でこそ現場から離れていますが、管理施設で改善のしがいがある現場をみるとワクワクします。処理の手法は? 水槽の大きさは? 安全の確保は? ランニングコストは? …と手のかけ甲斐のある現場ほど、知恵が試される。他の誰でもない自分の手を施したことによって、水が美しくなる。そして何より、その成果によってお客様が喜んでくださる。少なくとも私にとって、これ以上に手応えを感じる仕事はないと思っています。

世界に通用する技術を磨く

エステムでは下水道分野にとどまらず、民間企業の排水処理も手がけています。一口に排水とは言え、排水の中身は千差万別です。もし様々な業種の現場において排水処理の法則を編み出すことができれば、世界中で仕事ができるでしょう。そんな環境を実現するための一歩として、今取り組んでいるのは維持管理業務を自動化することです。点検などのルーティン業務を機械に任せることができれば、クライアントの課題解決のためにコンサルティングを行う時間を増やすことができます。多様な業種・規模のお客様と仕事ができると、さらに知見が深まってノウハウを蓄積することができるでしょう。世界を視野に、着実に歩みを進めています。

だからこそ必要なのは、一人ひとりの社員が持っている「職能」を継承可能な「技術」レベルまで引き上げることです。どういう状況で、何をどれだけやれば、どんな水処理の結果が得られるのか。個々の「職能」は具体的な数値で表現できてこそ、後進にとって再現可能な「技術」になります。私たちは「技術集団」であることにこだわります。

水ビジネスは、まだまだ面白くなる

日本で生まれた排水は、国内で処理してきれいな水に戻す。この先も、この事実は変わりません。絶対になくすことのできない、社会から求められ続ける仕事です。同時に、いわゆる3Kのつきまとう大変な仕事でもあります。もし、ロボットの遠隔操作で現場仕事を行えるようになったら。臭いのないクリーンな水処理場が実現したら。そんなテクノロジーを開発している技術者に憧れて、水処理の仕事を志す若者が増えたら。この業界で働くことはもっと面白くなると思うのです。少し先の話にはなりますが、「業界を変える」ことは私自身の夢です。

社員を見ていて感じることがあります。それは、たとえ小さなことでもひとつ成果が出れば、成長スピードがどんどん加速するということです。どんな物事も、まずは手をつけてみなければやる気は起こりません。自分には何ができるのか、何を楽しいと感じるのかも分かりません。「はじめの一歩」こそが重要なのです。
お客様の先に「地球」という大きな相手が存在するのが、水処理の仕事。あなたの知恵で、水環境をどんどん変えられる。あなたの勇気で、水ビジネスをもっと面白くできる。この意義深い仕事に携わる一員になりませんか?

語り手の紹介

塩崎 敦子

代表取締役社長
1991年入社

高校生の頃、発展途上国の安全とは言えない水事情を知り、その環境に貢献できる仕事に就きたいと考えていた。エステムに入社後、現場で実績を積み、技術統括取締役を経て社長に就任。現場を離れた今も、水処理場に足を運ぶ時は「どうテコ入れしようか」とワクワクする気持ちが止まらない。

 

shiozaki_san